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大分市|築19年 瓦棒屋根の塗装|リリーフNADフッソ
大分市で実際に施工した、築19年の戸建住宅の瓦棒屋根塗装事例をご紹介します。

施工概要
- 施工地域
- 大分市
- 建物の種類
- 戸建住宅
- 築年数
- 19年
- 屋根材
- 瓦棒屋根
- 劣化症状
- 色あせ、錆びの発生、既存塗膜の劣化
- 使用塗料
- 日本特殊塗料 リリーフNADフッソ
- 下塗り材
- 日本特殊塗料 エポラオールプライマー
- 施工内容
- 屋根塗装、高圧洗浄、ケレン・錆処理、下塗り、中塗り、上塗り
- 施工日数
- 約5日
- 保証年数
- 10年
お客様のご要望
築19年が経過し、屋根全体の色あせや鉄部の錆びが目立つようになったため、見た目をきれいにするとともに、今後も屋根材をしっかり保護できるようメンテナンスしたいとのご要望でした。
金属屋根のため、錆びをそのまま塗装で隠すのではなく、下地処理をきちんと行ったうえで、耐久性のある塗料で仕上げてほしいとのご希望もいただきました。
施工前の屋根の状態
施工前の瓦棒屋根には全体的な色あせと錆びが見られ、既存塗膜の劣化が進んでいました。色あせは、紫外線や雨風の影響で塗膜の保護性能が低下しているサインの一つです。
瓦棒屋根は金属製のため、塗膜が弱くなった部分から錆びが生じることがあります。見た目を整えるだけでなく、金属下地を保護するための処理と塗装が必要な状態でした。
高圧洗浄と下地確認
塗装前に高圧洗浄を行い、屋根表面の汚れを丁寧に除去しました。付着物が残ったままでは、下塗り材が金属下地へ十分に密着しません。
洗浄後は十分に乾燥させ、錆びや既存塗膜の状態を改めて確認し、必要な範囲を見極めてケレンと錆処理へ進みました。
ケレン・錆処理の重要性
錆びを残したまま上から塗装すると、塗膜の下で腐食が進んだり、新しい塗膜が早期に剥がれたりする可能性があります。
錆びが見られる部分へケレン作業を行い、浮いた錆びや密着していない劣化塗膜を適切に除去しました。塗料が密着できる下地をつくる、仕上がりと耐久性に関わる大切な工程です。
今回の施工内容
屋根全体の点検と高圧洗浄後、錆びが見られる部分のケレン・錆処理を行い、下地を整えました。その後、下塗り・中塗り・上塗りの順に瓦棒屋根全体を仕上げています。
各工程の乾燥時間と塗り重ねのタイミングを守り、塗料本来の性能を発揮できるよう丁寧に施工しました。施工期間は約5日です。
使用した塗料
仕上げ塗料
日本特殊塗料 リリーフNADフッソ
下塗り材
日本特殊塗料 エポラオールプライマー
施工のポイント
下塗りには日本特殊塗料のエポラオールプライマーを使用し、ケレン・錆処理で整えた金属下地との密着性を高めました。
中塗り・上塗りには日本特殊塗料 リリーフNADフッソを使用しました。下地処理から乾燥時間まで各工程を確実に行い、見た目の回復だけでなく、金属屋根の保護と耐久性を重視した仕様としています。
STAFF COMMENT
施工後について
汚れや浮いた錆び、劣化した塗膜を処理し、金属下地を整えてから塗装したことで、色あせていた瓦棒屋根が均一で美しい仕上がりになりました。エポラオールプライマーで密着性を高め、リリーフNADフッソの塗膜で金属屋根を保護する、耐久性に配慮した施工です。