大分で防水・シーリング工事なら
窓や外壁の隙間からの雨漏りを防ぐシーリング工事。
見えない部分だからこそ、プロの丁寧な施工が大切です。
大分県全域で防水・シーリング工事に対応します。ベランダや外壁目地など、施工箇所と既存の状態に合う工法をご提案します。
シーリング工事が必要な理由
目立たないながらも、建物を守る最重要なメンテナンス。
シーリング劣化のリスク
- •雨漏りによる内部腐食
- •カビ・結露の増加
- •断熱性・気密性の低下
- •建物の寿命短縮
適切な施工のメリット
- ✓雨漏りを防ぐ
- ✓建物内部の腐食を予防
- ✓断熱性・気密性の向上
- ✓冷暖房効率の改善
- ✓長期的なメンテナンスコスト削減
- ✓建物の寿命延伸
打ち替え vs 増し打ち
建物の状態に応じて、最適な工法をご提案します。
打ち替え工法
既存のシーリング材を完全に撤去し、新しいシーリング材を打ち込む方法。
メリット
- 既存材を撤去して目地の状態を確認できる
- 必要な厚みを確保しやすい
- 傷んだ目地材を新しくできる
注意点
- !工事費用が増し打ちより高い
- !施工期間がやや長い
推奨タイミング:屋根・外壁塗装と同時施工がおすすめ
増し打ち工法
既存のシーリング材の上から、新しいシーリング材を上塗りする方法。
メリット
- 工事費用が安い
- 施工期間が短い
- 既存部分の撤去が不要
注意点
- !既存材との適合性を確認する必要がある
- !必要な厚みを確保できない箇所には不向き
推奨タイミング:ALCやサッシ周りなど、部位と既存状態に応じて判断
シーリング工事が必要な箇所
住まいのあらゆる隙間が対象。プロの目で一つひとつ確認します。
サッシ周り・窓枠
高窓とアルミサッシの隙間。ここからの雨漏りは多く、早期対応が重要です。
外壁目地
高外壁パネル同士の継ぎ目。適切なシーリング管理が外壁の防水性を左右します。
屋根と壁の取り合い
高屋根と壁が接する部分。雨水の流れ道になるため、特に注意が必要です。
ベランダ・バルコニー
高床と壁、手すりとの接合部。水が溜まりやすい箇所です。
配管周り
中給排水管やエアコン配管の貫通部。ここからの水漏れも起こりやすいです。
その他の隙間
中玄関周り、ドア枠、通風口など、細かい隙間の防水処理。
ワイズクリエイトのシーリング工事
既存の状態をしっかり確認した上で、最適な工法を提案します。
詳細な現地調査
既存のシーリング材の劣化状況、ひび割れ、剥がれなどを詳しく調査。どの部分が対応が必要か、打ち替えか増し打ちか、最適な判断をします。
既存材の完全除去(打ち替え)
打ち替え工法の場合、既存シーリング材を完全に取り除き、清掃して新しいシーリング材を施工。長期的な防水性能を確保します。
適切なシーリング材の選択
部位や環境に応じて、最適なシーリング材(ウレタン系、シリコン系、変成シリコン系など)を選定。耐候性・柔軟性・密着性のバランスを重視します。
丁寧な施工と確認
シーリング材の流し込みから仕上げまで、丁寧に施工。工事完了後も、施工内容をお客様にご確認いただき、安心をお届けします。
防水・シーリング工事についてのよくある質問
よくいただくご質問にお答えします。
Q.なぜ1日1工程なのですか?
一番の理由は、各工程を飛ばさず確実に施工していることを、お客様ご自身にも確認していただくためです。 その日の施工内容をご確認いただき、ご納得いただいてから次の工程へ進むことを基本ルールとしています。 また、塗料ごとに必要な乾燥時間をしっかり確保することで、急いで仕上げるのではなく、一つひとつの工程を確実に施工します。
Q.塗料缶数は確認できますか?
はい。まず屋根・外壁の施工面積をきちんと計測し、その面積と塗料メーカーが定める標準塗布量をもとに、必要な塗料量・使用予定缶数を算出します。 実際に現場へ搬入した塗料缶数は、お客様ご自身にもご確認いただけるようにしています。 また、ご希望に応じて、使用した塗料の種類・数量を確認できる塗料メーカー発行の出荷証明書もご提出できます。必要量の算出から搬入・使用状況まで、できる限り透明性の高い施工体制を整えています。
Q.現地調査や見積りに費用はかかりますか?
現地調査・お見積りは無料です。まずは住まいの状態や費用感を知りたい、というご相談も歓迎します。
Q.しつこい営業が心配です
ご契約を急かすことはありません。調査結果とお見積りをご確認いただき、ご納得いただいてからご判断ください。
水漏れ・シーリングのお悩みは、お気軽にご相談ください
目に見えない隙間からの雨漏りは、気づきにくいもの。
不安に感じたら、プロの診断をおすすめします。