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大分市|築18年 公民館の折半屋根塗装|グランデ有機HRC
大分市で実際に施工した、築18年の公民館の折半屋根塗装事例をご紹介します。

施工概要
- 施工地域
- 大分市
- 建物の種類
- 公民館
- 築年数
- 18年
- 屋根材
- 折半屋根
- 劣化症状
- チョーキング
- 使用塗料
- プレマテックス グランデ有機HRC
- 下塗り・サビ止め
- プレマテックス メタルガードエポ2
- 施工内容
- 屋根塗装、ケレン、サビ止め、中塗り、上塗り
- 施工日数
- 5日
- 保証年数
- 20年
施工前の状態
築18年の公民館の折半屋根塗装事例です。現地調査では屋根表面にチョーキングが確認され、既存塗膜の劣化が進んでいる状態でした。
金属屋根を長く保護するためには、仕上げ塗装だけでなく、塗装前の下地処理とサビ止めを適切に行うことが重要です。
下地処理・施工内容
施工前にケレン作業を行い、劣化した塗膜や付着物を整えました。その後、金属下地に適したプレマテックス メタルガードエポ2で、サビ止めを兼ねた下塗りを施工しています。
下地を整えたあと、プレマテックス グランデ有機HRCによる中塗り・上塗りを順に重ね、必要な工程を丁寧に進めました。施工期間は5日間です。
使用した塗料
仕上げ塗料
プレマテックス グランデ有機HRC
下塗り・サビ止め
プレマテックス メタルガードエポ2
この仕様を選んだ理由
公民館は今後も長期間使用する建物のため、塗り替え回数をできるだけ減らし、長期的に屋根を保護できる高耐久仕様を選定しました。
仕上げにはプレマテックスのグランデ有機HRCを採用し、折半屋根の金属下地にはメタルガードエポ2を使用して、防錆性と耐久性を重視した仕様としています。
STAFF COMMENT
施工担当者コメント
屋根全体にチョーキングが見られたため、塗装前の下地処理を丁寧に行いました。特に金属屋根は下地処理とサビ止めが仕上がりや耐久性に大きく影響するため、ケレン後にメタルガードエポ2を施工し、中塗り・上塗りまでしっかり工程を重ねています。