株式会社ワイズクリエイト

WORKS

豊後大野市|築29年 コロニアル屋根の塗装|ウルトラSI

豊後大野市で実際に施工した、築29年の戸建住宅のコロニアル屋根塗装事例をご紹介します。

豊後大野市の築29年戸建住宅のコロニアル屋根塗装

施工概要

施工地域
豊後大野市
建物の種類
戸建住宅
築年数
29年
屋根材
コロニアル
劣化症状
色褪せ、苔の発生、既存塗膜の劣化
使用塗料
プレマテックス ウルトラSI
下塗り材
プレマテックス 無機有機ハイブリッドEPO
施工内容
屋根塗装、高圧洗浄、下塗り、中塗り、上塗り、タスペーサー挿入
施工日数
約1週間
保証年数
5年

お客様のご要望

築29年が経過し、屋根全体の色褪せや苔が目立つようになったため、見た目をきれいにするとともに、屋根材をしっかり保護できるようメンテナンスしたいとのご要望でした。

長く安心して住み続けられるよう、必要な工程を省かず、下地処理から丁寧に施工してほしいとのご希望もいただきました。

施工前の屋根の状態

施工前のコロニアル屋根には色褪せと苔の発生が見られ、既存塗膜の劣化が進んでいました。色褪せは、紫外線や雨風の影響で塗膜の保護性能が低下しているサインの一つです。

塗膜が弱くなると屋根材が水分や紫外線の影響を受けやすくなるため、美観を整えるだけでなく、屋根材を保護するための塗り替えが必要な状態でした。

高圧洗浄と苔・汚れの除去

塗装前に高圧洗浄を行い、屋根表面に付着した苔や汚れ、劣化した塗膜を丁寧に除去しました。付着物が残ったまま塗装すると、新しい塗料が下地へ十分に密着せず、早期の剥がれにつながることがあります。

洗浄後は屋根を十分に乾燥させ、コロニアルの表面状態を改めて確認してから下塗りへ進みました。仕上がりと耐久性を支える重要な下地処理です。

コロニアル屋根とタスペーサー

コロニアル屋根は、屋根材の重なり部分にある隙間から内部へ入った雨水を外へ排出する構造です。塗装によって隙間が塞がれると、雨水が排出されにくくなる場合があります。

そこで必要な箇所へタスペーサーを挿入し、屋根材の重なり部分に適切な隙間を確保しました。この縁切り工程によって雨水の排出経路を保ち、屋根内部に水がたまるリスクを抑えます。

今回の施工内容

屋根全体の点検と高圧洗浄を行った後、タスペーサーを挿入し、下塗り・中塗り・上塗りの順に屋根全体を仕上げました。必要な工程を省かず、均一な塗膜をつくっています。

各工程の乾燥時間と塗り重ねのタイミングを守り、塗料本来の性能を発揮できるよう丁寧に施工しました。施工期間は約1週間です。

使用した塗料

仕上げ塗料

プレマテックス ウルトラSI

下塗り材

プレマテックス 無機有機ハイブリッドEPO

施工のポイント

下塗りにはプレマテックスの無機有機ハイブリッドEPOを使用し、劣化したコロニアルの下地を整えながら、仕上げ塗料との密着性を高めました。

中塗り・上塗りにはプレマテックス ウルトラSIを使用しました。高圧洗浄、下塗り、適切な縁切り、乾燥時間の確保まで一つひとつ丁寧に行い、美観だけでなく屋根材の保護を重視した仕様としています。

STAFF COMMENT

施工後について

苔や汚れ、劣化した表面を取り除いてから丁寧に塗装したことで、色褪せていた屋根が均一で美しい仕上がりになりました。無機有機ハイブリッドEPOで下地を整え、ウルトラSIの塗膜で屋根材を保護し、タスペーサーで雨水の排出経路も確保した、長期的な安心につながる施工です。

施工事例一覧へ戻る

屋根塗装について、まずは無料でご相談ください

電話概算見積もりLINE